
まるでごちゃごちゃしてる感じの作品なのだけれどこれがあたしだと思うのよあたしは草木染めも化学染めもどちらがよくてどちらが悪いのもないし手織りや編み物も混ぜる混ぜる合体させたりもする例えばさをりを機織りしていておりきの「下」に落ちたゴミも掬い上げて作品の中に入れ込むそれはゴミではなく「宝糸」ともいうそう言うのもインスピレーションでどんどん入れていく節操もない何もない考えない感じて動くだけ本当に0ゼロ無そのもの霊になるあたしのさをり織りはそう言うものだそれを理解してくれる人に届く何よりそこにある唯一無二のものは喜びなのだその無の中にあるものは生きる喜びそのものがそこに存在するあたしと言うものが消えて残るものがあるとすればそれは「細胞の」「遺伝子の」「この世で生まれて生きている」という喜びの再現それがあるのが「ぱたんこ屋のさをり織り」だと思う自分で今この今感じた「言葉を」ここに出していくそうなのよあたしはあたしの中心その奥から生きる喜び生きてる喜びを「さをり織り」で表現していたことに気づく大好きな絵本は「ぼくをお探して」この本を何度読んだことかそれを思い出した今朝いつかどこかで出会ってください感じてください福岡で熊本で小倉で広島で出会いたいですぱたんこ屋高木康子
いつも応援ありがとうございます