今を生きる

今を 生きる自分が 何を求めて 何を 信じて 生きているのか 分からない時は ただ ぼうと 川や雲や海や山や木をみたらいい そうしたら 考えることが いかに無駄で あるのかがわかる ただ あればいい 在る そのことで 十分幸せ今日ねこれを書いたのにはわけが在るのよね先日出会った青年がね「僕は此処が好きなんです、此処で生きていきたいんですと、言うたのよね」でもねその時そういう彼に「苦悩」を見たのよねあたしもね「自分の子供が」この街を出ないことがなんだか「親がそれを止めてる」ようにいわれるのよねでもねあたしはずっと「でたい時はいつでもでたらいい」というててねでね考えたんだこの息子は「ちいさいときから」自分のいるとこが好きでねあたしは「広い世界を見せたく」二人でよく旅をしたんだけどねそういう「子」もいるんだよねこの青年は「子供の友人なんだけど」竹田の街が好きと言うんだねそれをいうと理解してくれないらしいね「大人が」変わってるとかいうらしいあたしもね「みんなが」なぜ「子供を手放さない」「都会にヤラない」というのよねなんかさー^^そういうのって「変」だわこの街を好きな子がこの街にいたいという子がいて「外に外に」追い出してそれで子供が帰ってこないというなんか変だよねこの子供たちをどうか追い込まないでとあたしは思ったのよねでこの詩

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