竹田の人

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http://www.city.taketa.oita.jp/nouson/person/007/

 

「竹田の人」に載せていただいたわ

ありがとうございますー^^「竹田」^^

 
「移住のきっかけは?
元々大阪の生まれですが、都会生活に限界を感じており、自給自足に近いような生活をしたいと考えていました。また、陶芸の制作面でも、自身で薪窯を造りたいという思いがあったので、広い土地が必要だと考えていました。それに、奈良で自然農を学んだ連れ合いにも、畑をしたいという思いがあったようです。
そうして、夫婦でお互いの“ものづくり”に集中できる環境を探し始めました。初めは和歌山など近畿エリアで探していましたが、友人との繋がりで、三重町(現豊後大野市)に泊めていただいた際に、清川村の自然に魅せられ移住を決めました。清川村では、地域行事や組合、神社当番などにも関わりました。大変な面もありましたが、田舎に残っている伝統的な風習を体験でき、勉強になったという思いが強いです。
清川村でも、自作の薪窯を使って制作していましたが、住んでいた土地が工房として手狭になってきた事から、新しい移住先を探し始めました。
竹田市を選んだ理由は?
半年ほどかけて移住先を探しました。その中で、希望に沿う物件を竹田で見つける事ができたので移住を決めました。それに、くぬぎ林のある山並みがあり、水がキレイな竹田の環境も気に入りました。
移住後の生活はどうですか?
“ものづくり”にウエイトをおいて規則正しい生活を送っています。きちんと寝て頭を空白にしてから、坦々と日々の作業をするように心掛けています。50代に入り、残りの人生で作れる作品は限られているという事を意識し始めました。試行錯誤の連続ですが、限られた時間でどこまでいけるのか追及していきたいと思っています。
家で畑をしてはいますが、足りない分は、友人の農園などから購入するようにしています。小さな事かもしれませんが、地域の中でそういった良い循環をつくれたら、と考えています。
集落では自治会長やPTA会長を務めたり、獅子舞いにも参加しました。地域活動に関わっていくうちに、「廃校になった旧宮砥小学校(竹田市次倉)を利用しないか」という話をいただき、現在はそこで、陶芸教室と機織教室を開き、工房展を年に2回(ゴールデンウィーク、竹楽の期間)行っています。今後もワークショップやイベントを続けながら、様々な人たちの交流の場として広げていきたいと思っています。
私たちの元にも移住希望者が訪ねてくる事がありますが、話を伺うと、いわゆる理想の田舎暮らしを強くイメージし過ぎている、という印象を受ける事があります。例えば、木造古民家で日当たりが良く、庭・畑付きで、できれば温泉も出る、といったイメージです。移住するには、理想と現実をしっかりと考えて、折合いを付けることも大切だと思います。」いつも応援ありがとうございます
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